ぴのちゃんが無事見つかりました!

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8/19(日)、山梨県 本栖湖と精進湖の間、国道139沿いで車で事故に遭い、
驚いてドアを開けたらものすごい勢いでボストンテリアのぴのちゃんが林に入っていったまま、行方が
わからなくなってしまいました。

3週間の捜索活動の後、ぴのちゃんが民家に保護されていると連絡がありました!!

ご協力・ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございました。
♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪


▼ ページ下のコメント欄一番下に、ご家族より発見の経緯やメッセージが届いています。
   ぜひご参考になさってください。

ぴのちゃんが無事見つかりました! 2007/9/18 | FOUND | コメント (9) | トラックバック (0) | ページトップへ戻る

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コメント

文献は思い出せないのですが、
猟犬は、飼い主とはぐれた場所に何度か戻る習性がある、
と読んだことがあります。

訓練された猟犬だけのことかも知れませんし、
あくまで素人の意見ですが、
そういった種類のワンちゃんのようなので投稿します。

事故後で大変な時期かとは思いますが、何度か、その林か、
事故現場付近に行かれてみるのはいかがでしょうか。

るるる | 2007/8/24 18:06

迷子なくし隊長こと川上です。

コメントをいただきまして、ありがとうございます。
ぴのちゃんのご家族にお伝えさせていただきました。

また動きがありましたらみなさまにご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

迷子なくし隊長こと川上です | 2007/8/27 08:08

迷子なくし隊長こと川上です。
maigo@anicom-pafe.comに迷子なくし隊の方から、
この地域の迷子捜索に関するアドバイスをいただきました。
現在ご家族に連絡中。何かわかり次第お知らせいたします。

引き続き情報を募集していますので、お心あたりのある方はご連絡
ください。

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直接の迷子情報ではありませんが、当該道路(国道139号)は静岡県から
山梨・長野方面へ、山梨県から静岡・伊豆方面に向かう主要道路で、
クルマの往来が普段から多い場所です。ですので、所轄の警察署や
保健所だけでなく、隣の静岡県富士宮市・富士市の関係先にも届出を
出さればと、考えます。

クルマで保護され、その地域にいないことも考えられますので。

迷子なくし隊長こと川上です | 2007/8/27 08:08

ぴのちゃんのご家族からコメントへのお返事をいただきました。
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隣の県などにも連絡したいと思います。
みなさんありがとうございます。
ぴのちゃんが私がウンチなどで怒ると申し訳なさそうに耳をたれて下からこっちを見る姿が思い出されます。
マイクロチップを入れようと思っていた矢先で、後悔だけです。


事故で車はぐちゃぐちゃですが、幸い子どもは無傷、私は軽症で3週間ほどの自然治癒で治りそうです。


ぴのちゃんには本当にかわいそうなことをしたと思い悔やまれてなりません。
林というか樹海に入りいなくなってからの3日間は毎日通いました。
獣医さんのアドバイスでいなくなった場所に、えさと、ぴのちゃんのにおいのするものもおいておきましたが、減っておりませんでした。
樹海の中は道がわからなくなりますので、樹海のキノコ採りのプロにお願いして一緒に探しましたがダメでした。


現在、車がないので探すことも困難になっています。
とりあえず、自宅から電話できるところへ電話したいと思います。

川上 | 2007/8/27 15:03

ぴのちゃんの飼い主です。

ぴのちゃんがいなくなってからの3週間、ずっと泣いて暮らしていたので、今、ただ、子どもと犬が
いてくれるという普通の幸せをかみしめております。

さて、経緯ですが……。
本当に天のお導きとしか思えない(笑)見つかり方をいたしました。

先週の日曜日、子どもの運動会がありました。
その時に友達のお母さんにポロッと「ぴのちゃんがいなくなってね……」と話すと、
「うちの前の家族がボストンテリアを保護している」と教えてくださったんです。
東京と違い民家といっても広範囲でそれがお友達の前の家ということ自体奇跡に近いのです。
19日(日)にいなくなって24日(金)に保護されたといいますから、1週間さまよったようです。
ガリガリにやせていて、のみだらけで……ということでした。
どんなサバイバルだったんでしょう。
樹海の中は池などもないため、葉っぱを食べて水分を摂っていたとしか思えません。

ぴのちゃんは、事故現場から入っていった樹海から一度出て道路を渡り、反対側の樹海から2キ
ロほどの樹海の中を歩いて民家を見つけ、そのご家族に3週間保護されていたのです。
再会すると、ぴのちゃんは以前よりまた大きくなっていました。そのご家族がしっかり世話をしてく
れていたことが伝わり、感謝するばかりです。

不思議なのはその方も、私も同じ警察署に届出をしていたんですが、私にまったく連絡がこなかっ
たことです。私が届け出て1週間後に見つけた方が届け出てくれていたので時間差もさほどでは
ありません。どうして連絡がこなかったのかまったくわかりません。
2度も連絡を私の方は入れています。
こういってはなんですが、警察のことは信用できないという気になりました。

迷子になっていた3週間もの間、保護してくれていた方はぴのちゃんをとても大事にしてくれていました。
大きなお家で庭も広く、新しい小屋を2つも買われており、美容院でシャンプーまでしてくれていたのです……。
ご家族にお別れをしていただくのはとても苦しいものでした。

昨日、お礼を持ってそのお家を訪問したところ、温かく迎えていただき、嬉しいことにそのご家族は、
犬の素晴らしさを感じられ、「ボストンテリアを飼うことにした」とおっしゃっておりました。

いつでも遊びにきて、犬同士を遊ばせようといっていただきました。
(ぴのちゃんが、家族全員が帰ってくる度に玄関に行き、お腹をだしてお帰りをしていたということ
でした。犬嫌いのおばあちゃんも好きになってしまい、さようならをする時に涙をこぼされていたの
です。また、トイレもしつけが終わっておりましたので迷惑をかけなかったようです。)

教訓としては

警察、保健所などには何度でも顔を出し、届けを出しただけで安心しないこと。
ありとあらゆる人にいなくなったことを話し、似た子を見かけたら教えてもらうこと。
ビラを広範囲にまくこと
迷子札をつけること
マイクロチップを入れること
車に乗せたら、ハードな小屋(ケージ)に入れるか、リードをくくりつける。

アニコムさまにも是非、保険制度の一環として
リーダーを設置するとかなんらかの方法で入れてもらいたいなあと思う限りです。
また、保護したご家族はアニコムの存在を知らなかったということでした。
犬が迷子になったら、アニコムを見る……というような世の中が一般化されたらなあと思います。
ポスターなどでアニコムは迷子探しを応援します……みたいなのを作っていただけたら嬉しいです。

ご協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ぴのちゃんの飼い主 | 2007/9/19 11:11

アニコムからのメールでぴのちゃんがみつかったあとに
この記事を読みました。
ほんとうに、見つかってよかったですね。
3週間の出来事ですが、とても長かったのでは??

保護してくださったご家族とも素敵な縁を
ぴのちゃんが結んでくれているような気がしました。

末永く、ぴのちゃんとお幸せに♪
そして、事故、大変でしたね。
あとから、体が痛くなることもあるのでお大事になさってくださいね。

miho | 2007/9/20 10:10

ぴのちゃんが無事にみつかったと伺い安心しました。
家族の一員が3週間もの間安否がわからずに過ごすのは、想像を超える不安があったと思います。
無事にご家族の元に帰ってこれて、本当によかったです。


ひとつみなさまに知っていただきたいことがあってコメントしています。


私の父は警察署に勤めています。
そして残念なことにしょっちゅう迷子や捨てられたと思われる動物が保護されてくるそうです。
父が勤めていた警察署では、以前は、長い時では数ヶ月間、警察署で保護しながら飼い主が現れるのを待ち、
現れない場合は近所や知り合いに声をかけて里親探しもしていたそうです。

ただ、里子に行った先で何件かトラブル(人や犬を咬むなど)があったことと、仕組みが変わったため、
長期間の保護と里親探しは現在はできないそうです。以前、保護していた時も、保護動物のための予算はないため、
フード代などは警察官や事務員の方が好意で購入、与えていたそうです。
迷子の動物が保護されるたびに「今日もまた、保護された動物がいたよ…」と父はいつも肩を落としています。


今回のぴのちゃんの件での警察署の対応は、批判されて当然だと思います。
最近は警察関係者による不祥事も後を絶たないので、不信感を抱くのもわかります。
ただ、迷子や捨てられる動物がいなくなることを願っている警察署職員もいることを知って欲しいです。


また、動物と一緒に暮らしている全ての方、どうかご自分のパートナーが迷子になって
危険な目に遭わないように守ってあげてください。

まさ | 2007/9/20 16:04

まさ様

こんにちは。迷子なくし隊長こと川上です。
コメントを投稿いただき、ありがとうございました。

お父様が警察署にお勤めなのですね。それ以外の業務ももちろんですが、犬猫の遺失物の
届出に関しては、それはそれはご苦労されていることでしょう。

先日迷子メールで今年12月に改正遺失物法が施行されることをお伝えしました。これまで
遺失物の対象だった犬猫は適用外になるため、今後都道府県に引き渡すことになるんです
ね。私はこの件を受け、「これまで警察の方の善意で処分を免れていた犬・猫の運命はどう
なるのだろう?」と不安になってしまいました。

というのも、私が携っている捨て犬・猫保護活動の団体は警察と連携がとれており、飼い
主不明と判断された犬・猫を保護した場合、すぐに警察から連絡が入ります。そのことか
らも、警察の方もなんとか動物を助けたいという気持ちに溢れていると実感しているので
す。(残念ながらすべての方ではないですが……。)

※ 決して都道府県が動物愛護に尽力されていないということではありません。また、環
境省に問い合わせをしたところ、法律改正後も犬猫を保護した場合、警察に届出ては
いけない、警察が引き取ってくれないということではないとのことでした。

今回のご意見を受け、改めて迷子にしないこと、わが子を大切にすること、そうした一人
ひとりの積み重ねが大切だと感じました。

まさ様のお父様のように警察の方が苦労しなくても良い世の中、私たちのようなNPO法人
が必要のない世の中にしたいものです。

引き続き、迷子情報・メールマガジンの応援をお願いいたします。

迷子なくし隊長こと川上 | 2007/9/20 16:04

ペットは家族ですから、突然いなくなってしまったらもうどうしてよいやらわかりません。

ぴのちゃんの話を聞いて人を繋ぐ縁というものの暖かさを貰った気がします。

事故の後はむち打ちの症状がでるので、なるべくほうっておかずに整体医で見てもらうことをお勧めします。

柳沢 良一 | 2007/9/21 10:10

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