天国で暮らす星たちへ

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2008年04月04日

恋人のようだったポン・信長

ポン・信長へ

生後1カ月くらいのとき、お前は百貨店の袋に缶詰1個と一緒に、
図書館の植え込みに捨てられていた。
ノミだらけの痩せっぽっちで、少しもかわいくなくて、
でも3年間、一緒に暮らしたね。
お金もなくて、寒いときにふとんの中のお前を見たら仕事が楽しくて、
毎日お前の顔を見て暮らしていたね。
テレビもビデオもいらなかった。
私たちは恋人のようにいつも一緒にいて、
今でもときどき、家にいたりするよね。
生きていたときと同じように私を見守ってくれているんだね。
これからも、ヨロシク。
かっこいい私の猫、ポン・信長。
(岡山県・若本陽子 ポン・信長:ミックス/享年3歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 2008年04月04日 13:10

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