天国で暮らす星たちへ

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2008年04月25日

みんなに愛をいっぱい残していったサクラ

サクラは1995年2月17日に生まれました。
阪神大震災の1カ月後に生まれ、4月1日にわが家の一員となり、
わが家の宝物でした。
家族の言っていることはみんな理解し、
2002年頃から、心臓の病気で薬を飲む毎日、
2005年頃から後ろ足の力が弱くなり、歩行困難になりました。
腹部を手で支えると、大、小便も時間どおりキッチリしていました。
食事は私の手から食べ、2週間に1度、美容院へ行き、
「サクラは美人だ」とかわいがっていただき、
みんなに愛をいっぱい残して、2007年6月19日、天使になりました。
白いきれいな箱に、ピンクのバスタオル、庭に咲いているピンクの花をいっぱい入れ、
天国へ逝く4日前頃から、水は飲んでも食事を嫌がっていたサクラのために買ったおやつ、シーザー缶、治療食をいっぱい入れて車で霊園へ。
その帰り、娘がペットショップへ連れて行ってくれました。
そして出会ったのがパールです。
6月の誕生石は真珠(パール)なので、そう名づけました。
サクラに比べおてんばで、少し怖がりですが、
よく私の靴下を引っ張って脱がしたり、
咬みついたり、毎日が大変です。
よく眠っているからと思って、そっとトイレに行くとすぐ鈴の音がして、
ついて来るのがわかります。
かくれんぼをしてもすぐに見つかります。
サクラとはずいぶん違いがありますが、やっぱりわが家の宝です。
(大阪府・福森シズ子 サクラ:シーズー/享年12歳4カ月)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月18日

いつも私たちを見守っていてくれて本当にありがとう。

ぺロへ
あまりにも突然だったあの日。
ぺロは3日間、家に帰ることなくやせ細り、
4日目にしてアゴが外れ、耳が聞こえなくなり、
それでも自分の家にひとりで帰ってきた。
片目をなくし、じっと耐えて過ごして、
3カ月後、もう片方の目もなくしてしまった。
両目が見えなくても散歩し、元気だった。
不自由な身体でも、1年近く元気にわが家で暮らした犬、ぺロが亡くなった。
その2日後にチェリーも星になった。
いつも私たちを見守っていてくれて本当にありがとう。
(愛知県・東健司、ぺロ)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月17日

生まれ変わったら、また、うちの子になってアリー

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アリーへ

ありがとう。
いつも、さみしい、お留守番をさせてしまって
本当に、ごめんなさい。

イタズラや、吠えたり咬んだり、まったせず、
本当に、お利口さんで、しつけを覚えてくれました。
お座り、お手、待てしか出来なかったけど、
うちの子、一番と親バカになって……。
倒れしまった日が、信じられませんでした。
車を出して、急いで獣医師のもとへ。
車の渋滞がこれほど、憎かったのは初めてです。

車内でいっもと、変わらず上半身起きて、
自分を見つめていた。
つぶらな瞳、最後でしたね、一生、忘れませんよ。
何度も、ガマンして、もう少しだから待ってと、車内で叫んいました……
倒れしまった音が今でも忘れられません。
昨夜まで、元気だったのに……

朝もいつもと変わらず、耳立てて、アクビしてたのに……。
本当に悲しいです。

また、会おうね。火葬場でのお約束。
生まれ変わったらまた、うちの子になってね。

それまで、頑張るから。
ありがとう、アリー。

(千葉県・黒田憲男 アリー:ウェルシュ・コーギー/享年4年11カ月)

投稿者 平松 あゆ子 : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月11日

また、会おうぜ!! 大好きなミミくん

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ミミくんへ
ミミくんと別れて4カ月になりますね。この4カ月間は、すごーく長い日々でした。
前日まで元気に遊んでいたのに、
急に悪くなり、1週間病院に通っていろいろな治療をしてもらい、
毎日病院の待合室で、不安そうな顔でお母さんの顔を見ていたね。
「きっとよくなるからね」としか言えず、痛い思いをさせてごめんね。
天国ではお兄ちゃんのチロくん、お姉ちゃんのリリーちゃんと仲よくしていますか。
お兄ちゃん、お姉ちゃんがいるから、お母さんは安心しています。
ミミくんが逝ってからお母さんは体調が悪く、
ミミくんのことを思って泣いてばかりいて、
お父さんが、「そんなに泣いていると、ミミが天国に行けない」というので、
我慢するとよけいに泣けてしまって、うつ病みたいになったんだよ。
お父さんが心配して、生後7カ月の子犬を連れてきたんだけど、
初めはミミと別れたばかりで、そんな気になれないと言っていたのに、
1時間もしないうちに、あまりのおてんば娘で、世話をやかずにはいられず、
今では体調も戻り、充実した毎日を送っているよ。
心配しないで……。
おとなしくお母さんの言うことを聞いてくれたミミくん、
何も言わなくても精神的に助けてくれてありがとう。
ミミくん、一生忘れないよ!!
ラブ(ミミくんの妹)とお母さんを見ていてね。
また、会おうぜ!! 大好きなミミくんへ(2008年1月)

こんなに悲しい思いをするならもう飼わないと思ってみても、
私が生きていく上でかけがえのない存在だと思い、
今までいてくれた犬・猫に感謝しつつ、愛情をもって、ラブと生活していきたい。
(滋賀県・森野トキ子 ミミ:チン/享年11歳9カ月)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月04日

恋人のようだったポン・信長

ポン・信長へ

生後1カ月くらいのとき、お前は百貨店の袋に缶詰1個と一緒に、
図書館の植え込みに捨てられていた。
ノミだらけの痩せっぽっちで、少しもかわいくなくて、
でも3年間、一緒に暮らしたね。
お金もなくて、寒いときにふとんの中のお前を見たら仕事が楽しくて、
毎日お前の顔を見て暮らしていたね。
テレビもビデオもいらなかった。
私たちは恋人のようにいつも一緒にいて、
今でもときどき、家にいたりするよね。
生きていたときと同じように私を見守ってくれているんだね。
これからも、ヨロシク。
かっこいい私の猫、ポン・信長。
(岡山県・若本陽子 ポン・信長:ミックス/享年3歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 13:10 | コメント (0) | トラックバック