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2008年03月07日
モモエと暮らせてよかった。
モモエへ
12月4日、モモエは、11歳の誕生日にその生涯を終えました。
中学生の娘から、私にこんなメールが届きました。
「今日は12月5日、昨日の夜、愛犬モモが死んだ。
初めてこんなに泣いた。初めてこんなにショックを受けた。
できることなら家にいたくない。家にいると辛いから。家にいると思い出すから。
楽しかったこと、ケンカしたこと、お祝いしたこと、最後のとき。
頭がおかしくなりそう。命の大切さを知った。私の姉妹みたいだったのに。
幼稚園のときから一緒にいて、私の中ではもう犬って存在じゃなかった。
正真正銘、かけがえのない家族の一員……。
大切な家族。あまり泣いちゃダメだってわかっていても、涙が出てしまうんだもん。
今は、ペンダントになってずっと一緒だよ!
学校にも色んな所に連れて行ってあげる……。
モモへ
幼稚園の時だったね! 私と一緒に成長して、泣いてたときは涙をなめてくれたね!
すごく助けられたよ。時が過ぎるのは早かった……。
モモが家に来たのが昨日のことみたい……。
お疲れ様でした。本当にありがとう。もっといろんなことをやってあげればよかった……。
後悔しても……、会いたくても……、もう会えない……。
モモちゃんは、空になって、星なったんだよね……。
名前を呼んでも来てくれないんだよね……」
娘の気持ちを知って、モモと一緒に暮らせてよかったと思いました。
モモも気持ちよく天国に旅立ったと思います。
娘と一緒に悲しみを乗り越えます。(2007年12月)
(福岡県、横山繁則、モモエ:ポメラニアン/享年11歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 2008年03月07日 09:56
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