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2008年02月08日
天国でじいちゃんを見守ってくださいね。
そらちゃんへ
11カ月の短い命だったね。冬は寒いからと、
湯たんぽを用意してやり、牛乳を飲ませて大きくしましたね。
弟夫婦が買ってきてくれ、弟夫婦にもとてもなついてました。
私たちも、弟夫婦も寂しくてなりません。
あの日も夕方、家内が散歩に連れて行きました。
あの子はうんちを歩道の真ん中でするので、
それを家内が取っていました。
リードはそんなに長くありませんが、車道のほうにわずかに出てしまったようです。
運悪く、頭にあたってしまいました。
すぐに病院に走りましたが、日曜日のため、あいにくかかりつけの病院は休みだったので、遠くの病院まで連れて行きましたが、だめでした。
泣く泣く帰るより仕方ありませんでした。
あくる日、役所に届け出て、火葬してあげました。
一週間後に私がカテーテル検査および治療で入院することが決まっていたので、
私の身代わりになってくれたのかと思うと、よけいに悲しくなります。
そらちゃん、天国でじいちゃんを見守ってくださいね。
ありがとう。(2007年12月)
(兵庫県・笹山英幸 そら:ミニチュア・ダックスフンド/享年11カ月)
投稿者 平松 あゆ子 : 2008年02月08日 08:51
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