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2008年02月25日
これからも、テツは私たちの家族だよ。
愛するテツへ
大切な家族の一員だったテツ。
白くてフワフワで丸くて甘えん坊で
かわいいかわいい私のテツ。
16歳でも元気で、家族みんなであと10年くらいは生きそうだねって
笑って話してたのに。
突然骨肉腫に・・・。
抱くと重くて重くて腕が疲れちゃうくらいだった身体がガリガリに痩せちゃって、
あごに腫瘍ができたから、顔半分が大きく腫れちゃて・・・。
もう自分でごはんを食べられないから、
鼻にチューブ入れて流動食になっちゃったけど、
痩せて小さくなった身体で、一生懸命生きていたね。
病気になってから覚悟はしてたつもりっだったけど、
あまりにも突然に容態が悪化。
もう自分で立つこともできず呼吸も荒くなって……。
朝は自分で歩いてストーブの前まで行って温まっていたのに
頭を何度も何度も撫でると、何度も何度も鳴いてたね。
もう声も出ないのに、何度も何度も鳴いてたね。
「テツ、もうがんばらなくていいよ」と言っても、
立って歩こうとしてたね。
でも、次の日の朝には冷たくなってた……。
どんなにどんなに「テツ」と呼びかけても
冷たくなった身体は動かなかった。
その瞬間「あぁ、テツ、楽になれたね」って思ったの。
悲しみより先に安堵感。
こんな私をテツ許してくれるかな?
病気になっても一生懸命生きてたテツ、
最後の最後まで一生懸命生きてたテツ、
16年間私の心の支えだったテツ、
今までありがとう。
これからもテツは私たちの家族だよ。
絶対に忘れないよ。
いつかまた会おうね。(2008年1月)
(愛知県・前田千保 テツ:チンチラシルバー・享年16歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 13:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月22日
私のストレスをわかってくれていたアポロ

アポロヘ
アポロがお星様になって今年の2月18日で2年が経ちました。
今はアポロの子どもマシューと一緒です。
マシューはアポロに似て、犬は大嫌いです。
アポロは緑内障で片目が見えなくなって数年後、3頭の赤ちゃんを出産しました。
私がお産婆さんをして3頭を取り上げたっけ。
ちゃんとおっぱいをあげて、子育てしてくれたよね~。
そのうちの1頭、マシューは今も私と一緒にいます。
あと2頭も親戚の家で元気に過ごしています。
出産して1年後、もう一方の目も緑内障で、
レーザーの手術をしたけど、見えなくなってしまったね。
でも散歩の気配がすると、ワンワン鳴いて、
マシューと一緒にお散歩したね。
「アポロ!アポロ!」と手をたたきながらいつもお散歩したね。
がんとわかって余命4、5カ月と先生に言われたとき、
涙が出て止まらなかった。
1年近く病院に通い、薬を飲みながらよくがんばったね。
本当にがまん強い子で、私のストレスをわかって、
私の身代わりで亡くなったのかもしれない……。
12歳……。もう少し長生きしてほしかった。
もう少し一緒にいたかった。
亡くなったら、白い☆マークは消えて、真っ黒なお目目になっていたね。
もう天国で走り回れるね。赤ちゃんのとき、一緒だったモモちゃんも一緒だよ。
1週間くらい思い出しては泣き続けたけど、そんなに泣くと成仏できないよね。
今は父のお墓と同じお寺さんに眠っています。
ジョニーくん、モモちゃんと一緒に。
本当にありがとう。ありがとうね。私のアポちゃん! 大好きだよ!
(東京都・小西早苗 アポロ:マルチーズ/享年12歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 09:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月08日
天国でじいちゃんを見守ってくださいね。
そらちゃんへ
11カ月の短い命だったね。冬は寒いからと、
湯たんぽを用意してやり、牛乳を飲ませて大きくしましたね。
弟夫婦が買ってきてくれ、弟夫婦にもとてもなついてました。
私たちも、弟夫婦も寂しくてなりません。
あの日も夕方、家内が散歩に連れて行きました。
あの子はうんちを歩道の真ん中でするので、
それを家内が取っていました。
リードはそんなに長くありませんが、車道のほうにわずかに出てしまったようです。
運悪く、頭にあたってしまいました。
すぐに病院に走りましたが、日曜日のため、あいにくかかりつけの病院は休みだったので、遠くの病院まで連れて行きましたが、だめでした。
泣く泣く帰るより仕方ありませんでした。
あくる日、役所に届け出て、火葬してあげました。
一週間後に私がカテーテル検査および治療で入院することが決まっていたので、
私の身代わりになってくれたのかと思うと、よけいに悲しくなります。
そらちゃん、天国でじいちゃんを見守ってくださいね。
ありがとう。(2007年12月)
(兵庫県・笹山英幸 そら:ミニチュア・ダックスフンド/享年11カ月)
投稿者 平松 あゆ子 : 08:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月01日
キラちゃん、空の上から私たちを見ていてね
キラちゃんへ
キラちゃんがわが家に来たのは、
生後1カ月とちょっとのときでしたね。
小さくてふわふわのキラちゃんは、とてもかわいい子でした。
その夜は毛布の上で寝かせてもクンクン鳴いてばかり……。
娘の膝の上にだっこされて、一晩を過ごしましたね。
ケージの中に入れても鳴いてばかり、
見かねた主人がふとんの中に入れると、
とても幸せそうな表情、今でも忘れることができません。
私が骨折で40日間も入院してしまい、
退院して自宅の玄関を開けたときのキョトンとした表情、
その後は、飛び上がるほどの喜びようで私にまとわりついてきたのを、
昨日のように覚えています。
キラちゃんと一緒に散歩が出来たので、
骨折した足も早くよくなりました。
小さいときは、お腹をこわしたりして点滴をよくしましたが、
とても健康な子でした。
11年間、一緒に楽しく暮らしてきたのが、
あっという間に過ぎてしまったような気がします。
キラちゃん、天空の星のようにキラキラと輝いて、
空の上から私たちを見ていてくださいね。(2007年11月)
(東京都・比留間静子 キラキラ:トイプードル/享年11歳)
