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2007年12月28日
どんちゃん、また逢いたいね

フレンチブルドッグのどんぐり君が、星になって11カ月になります。
去年の11月に吐き気と下痢(げり)がひどいので病院に行きました。
2日入院して戻って来ましたが、様子が変わらず、
また病院に行き、血液検査をしました。
翌日、先生からお話がありますとの連絡。急いで病院に行きました。
結果は白血病。犬にも白血病があることを知り、がく然としました。
つらい抗ガン剤治療を5回やりましたね。よく頑張ったね。
年が明けて1月3日、近くに出かけていたら息子から連絡があって急いで戻りました。
帰ると、目から涙を流して私を見つめてるどんちゃんが。
「どんちゃんと暮らして楽しかったよ。でも楽になっていいよ、今までありがとう」
と言った瞬間、あの世に逝ってしまった。
毎日どんちゃんの遺骨と写真を胸に抱いて泣いてました。
言うこと聞かないで、
お前なんかどっかに行っちゃえと言ってしまったことが悔やまれてなりません。
私がどんちゃんを殺してしまったと思い、
私自身死にたいと思いました。二度と犬と一緒に暮らすのはやめようと決心しました。
でも、今年の3月に娘が黒パグ(銀之助)を連れてきました。
この銀ちゃんが、どんぐり以上にきかん坊。
私が銀ちゃんを怒ろうとすると、
写真の中のどんぐりが怒らないで、と私を見ているような気がします。
そうだね、どんちゃん以上にかわいがってあげようと思いました。
まだまだ一緒に暮らしたかったどんちゃん。
どんちゃんは、1歳7カ月の短い間だったけど、
銀ちゃんと、どんぐりの分まで長く生きていこうと思います。
でも、寂しいよ、どんちゃん。また逢いたいね。(2007年11月)

(写真上:どんぐりちゃん 下:銀之助)
(東京都・匿名希望 どんぐり:フレンチブルドッグ/享年1歳7ヶ月)
投稿者 平松 あゆ子 : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月21日
本当に、ありがとう!! ももちゃん。
ももちゃんへ
あなたを捨てた方には申し訳ないけど、
私たちはとても幸せでした。
ももちゃん!! (勝手に私たちが付けた名前)
名前は違うのかも知れないけど、
いつも、ワン、ワン、とやかましくもなく、
ムダ吠えはしないし、お風呂のときでも一緒に湯船につかって気持ち良さそうに……。
頭を洗っても首を下げて洗いやすくしてくれて、
ジャックやチップのお手本でしたよ……。
本当に、チップに関してはお母さんのように接してくれて……
あなたを失ったことを、とても悲しく思います。
いつまでも、私たち、そしてチップの心の中に。
ももちゃんのことは忘れないよ!!
安らかに、痛くないように、眠ってください。
本当に、ありがとう!! ももちゃん。(2007年6月)
(兵庫県・宮田満秀 もも:シェトランドシープドッグ/享年9歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 08:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月14日
生まれ変わったら、私の赤ちゃんになってきてね

もなかへ
その日は、私が早く仕事が終わった日でした。
まっすぐ帰ればよかったのに道草して、お昼過ぎに帰宅。
いつも「おかえり」と鳴くのに、今日は静か。
布団で寝ているのかと「もなか」と言ってめくったら、
もなかは、冷たくなって小さくなっていました。
パニックになり、体中震えて、必死で心臓マッサージをして、
動物病院に電話して……。
でも息を吹き返しませんでした。苦しそうな顔。
ほんとうにごめんね。
もっと早く帰っていれば間に合ったのかなぁ。
ずっと自分を責めています。だけどもなか、あなたはとてもがんばった。
4年前、初めて家に来たとき、小さくてかわいかった。
インターネットで買ったから年はわからず、
歯槽膿漏、角膜を切って目を縫って、
車のイスから落ちて、それからてんかん発作が始まって、
月に1回病院で薬をもらって。
大変だったけど幸せだったよ。
小さい体で良くがんばった。最後はさみしい思いをさせちゃったね。
もなかはずっと私たちの家族だよ。今はとても悲しいけど、
楽になったから、ゆっくり休んでね。
もなかと過した4年半、思い出をたくさんありがとう。
生まれかわったら、今度は私の赤ちゃんになってきてね。
それまでに結婚相手を探して待ってるからね。ほんとうにありがとう。
まだまだ辛くて悲しいけど大好きだよ、もなか。(2007年)
(埼玉県・網代康子 もなか:ヨークシャテリア/享年推定11歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 08:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月07日
母さんのところに来てくれて本当にありがとう。
オーちゃんへ
今日で1週間です。
オーちゃんが天国へ旅立ち、
千の風になってしまった日は、
雨が多いし雷も鳴ってました。
ガレージの下でぬれないようにジッとしてたので、
母さんも安心してたのに。
昼過ぎ、クーちゃんの散歩に行く前、
小屋の前でオーちゃんが倒れてたのを見たとき、
パニックになりそうだったよ。
家に居ながら気が付かなくて……ごめんね。
雨が強くなって小屋に入ろうとして、
息苦しくなって倒れたのね、本当にごめんね。
辛かったね。
今年の5月頃に、後足にコブができ、
それが骨肉種と診断され、先生から手術をしても助からないと言われたとき、
“エッ、どういうこと、なぜ、オーちゃんが??”って……。
7月に断脚手術。しばらくは元気だったのに、
3カ月でアッという間ひとりで天国に行ってしまって、
母さんはどうしたらいいのか。
まだ若いオーちゃん、5歳なんて早すぎるよ、予定にないことだよ。
リキさん、クィール、ポチともに悲しみをこらえて、
なるべく泣かないようにがんばってます。
自分というものをしっかりもってたね。
そこもかわいい部分で、見かけより小心者だし、人見知りで、あまえん坊でした。
母さんも、家族みんなも、オーちゃんのこと、大好きでした。今でも。
空からずっと見ていてね。
母さんのところに来てくれて本当にありがとう。
愛しいオーちゃんへ。(2007年9月)
(愛知県・神山三枝子 オーウェン:グレートピレニーズ/享年5歳9ヶ月)
