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2007年11月16日
楽しくて、明るい空気をありがとう
ミミちゃんへ
ミミちゃんと会ったのは私の誕生日の日。
お母さんとお父さんに連れられて、ペットショップへ。
「誕生日おめでとう」と言われて、
かごの中に入っているミミちゃんを見た。
とってもちっちゃくて、ねずみ色をしたミミちゃんはサラサラの毛をしてたね。
それからというもの、ミミちゃんは人気者だった。
けど、思わぬ悲劇が近づいてきているのに、気づかなくてごめんね。
まだ、ミミちゃんは、
お母さんのそばで暮らすはずだったんだよね。
家にきて1週間ぐらいたって、ミミちゃんが下痢していることに気づいて、
急いで動物病院に行って、検査してもらったら、
カゼだったんだね。
それで、1日入院して次の日もあんまり元気がなかったね。
だから次の日、別の病院に行ったよね。
で、元気になるため、点滴を打とうとしたときに、
心ぞうマヒで、空に上がって行ったね。
私は、止まらないぐらい涙が出たんだよ。
病院のイスを、手でバンバンたたいて。
でも、もう今は元気だよ。
ミミちゃんありがとう。
2週間だけだったけどあなたといた日々は、
とっても楽しくて、明るい空気ができたよ。
これからも、私を見守っていてね。
ミミちゃん。また、どこかで会おうね。(2006年10月)
(兵庫県・辻毬子 ミミ:ネザーランドドワーフ/享年0歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 2007年11月16日 09:34
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