天国で暮らす星たちへ

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2007年09月28日

出会いのきっかけを作ってくれたララちゃん

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ララちゃんへ

ララちゃんは、とても小さい身体にもかかわらず、
今までとてもよく頑張って来ましたね。

とても可愛く、とてもおとなしい性格で、
いろんな人からたくさんの愛情を受け、
この世に生れてから今日までの間、
うらやましいくらい幸せな一生だったと思います。

ララちゃんが、パパ、お母さん、愛ちゃんにしてくれたこともいっぱいあります。
人と人との出会いのきっかけを作ってくれたり、
楽しい時間をたくさん提供してくれました。
ララちゃんを見て、どうぶつと暮らし始めた人もたくさんいます。

そんなララちゃんだから、
天国に行っても幸せに暮らしていけると思います。
パパも、お母さんも、愛ちゃんも、
いつまでも落ち込んでいないで、がんばって生きて行きます。
ララちゃんが、今度生まれ変わる時は、
人間に生まれ変われますように、
かげながら皆で応援していきます。

ララちゃんも、それを目指して、天国でたくさん修行してください。

パパ、お母さん、愛ちゃんより。(2007年9月7日)

(京都府・永田晃司、里枝、愛 ララ:マルチーズ/享年7歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (4) | トラックバック

2007年09月21日

人の笑顔が大好きだったぼす君

ぼす君へ

ぼす君はビーグルの老犬でした。
うちの子になってくれたのは一年前の夏……。
とっても汚れていて、すぐにお風呂に入れてきれいにシャンプーをして、
次の日に病院へ連れて行き、先生に診察していただきました。
まずは外耳炎の治療から始まり、ほとんど耳は聞こえない状態でした。
前立腺手術、去勢手術、上あごに大きな腫瘍摘出手術と次々と病気が見つかって……。
でも先生がとても親切に、かつ熱心な手術、治療をしてくださり、
無事全手術成功! 先生には本当に感謝・感謝!
本当にうれしかったです。
さぁ~これからはぼす君が経験してきたであろう辛い日々、
過去を忘れさせてあげられるような楽しい暮らし、
いろいろな所へ散歩に出掛け、おいしい物を食べて……と思った矢先、
急に元気がなくなって、またまた病院へ。
そこで先生も愕然。リンパ肉腫悪性腫瘍との診断でした。
今度は手術もできない状態でした。
余命1カ月の宣告。とてもショックでできるだけ、一分一秒でも、ぼす君のそばにいたい。仕事中も不安で不安で、しかたがなかったです。
夜は一緒に寝ました。せめて最期は安心して逝ってほしいと……。
ぼす君はとっても優しい子。人を笑わせようと一生懸命考えて面白い格好、
仕草をして見せてくれました。
人の笑顔が大好きな子でした。私がぼす君に助けられた気がします。
短い間だったけれどお世話になりました。
ぼす君に出会えて本当によかった。ありがとね!!
亡くなった次の日、病院の先生からお悔やみの大きな花束が届きました。
とっても感動して……。またまた涙、涙でした。
P.S ぼす君の妹分ひめ子(柴犬6歳)も、兄貴ぼす君の写真に向かって「ナム、ナム」を唱えて毎日手を合わせてます。(2006年10月)
(神奈川県・水野しおり ぼす君:ビーグル/享年?歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月14日

はっちん、生きる意味を教えてくれてありがとう。

HAPPYへ

天国の居心地はどうですか?
はっちんが天国に逝ってもう2年。
たった10カ月しか生かせてあげられなくてごめんね。
君が亡くなるあの日は、初めてのクリスマスまであと10日ほどだった。

大好きなソファーでグデッと寝ていたネ。
起こすのがかわいそうで、そのままにしてしまい、結局、君を死なせてしまった。
夜間病院さえあれば、と今も思います。
私の腕の中で、2時間後に息を引き取ったネ。

どうして院内には人がいるのに、誰も出てきてくれなかったのだろうか?
いまだに悔しくてしかたないよ……。
岡山県にも24時間営業の病院が欲しい!!
もう、はっちんのような犬や猫をだしたくない。

はっちん、いつか、いつか24時間診てくれる病院ができることを、
お空から見ていてネ。

はっちん、生きる意味を、病院の大切さを教えてくれて、
そして、たくさんの思い出をありがとう。(2007年8月)
(岡山県・Muu HAPPY:ダックス/享年8カ月)

投稿者 平松 あゆ子 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

今でも、君がいるような気がする

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プル君へ

君に出会ったのは、小さなペットショップだったね。
綿のように白く、黒目のクリクリした小犬でした。
遊んでほしくて、ガラスにへばりつき、
だけど手をかざすと、しっぽをふって後ずさり。
やんちゃな男の子でした。
実家に帰ってきていた姉と、父への定年退職祝いという名目で連れて帰りました。
箱を開けた父は、小さな君をうさぎと間違えたよね。
3年後に結婚した私。
父の「お姉ちゃんは?」という言葉に、
階段の下まで行き、2階を見上げてくれたね。
私が家を出た後もずっと…
お酒を飲むと、くどくなる父が苦手で、里帰りもあまりしなくなった。
君が亡くなったことを聞いて、冷たく軽くなってしまった身体を抱きしめたとき、
年老いた父を君だけにおしつけてしまったようで涙が止まらなかった。
ごめんね、ごめんね、ありがとう。何度も何度もそう思った。
静かに自分のベッドで眠るように亡くなった君。
16年間、君は幸せだったのでしょうか……。

当たり前のように
いつまでも、いてくれると思った。
今でも、帰ると、君がいるような気がする。(2007年2月)
(埼玉県・穴井香里 エイプリル:マルチーズ/享年16歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック