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2007年08月09日
心の安らぎをくれてありがとう。

アイリスへ
アグネスから生まれた4頭の中で、未熟児だったアイリス。
成犬になっても5kgしかなく、病院へ行くと「何カ月ですか?」と聞かれ、
「もう老犬です」と答えると、「小さくてかわいくっていいわね」と言われていました。
12才7カ月の頃、腎臓病になり、さらにお尻の中に悪性の腫瘍があって、
摘出不可能と言われました。
毎週2回、腎臓病の点滴をするために病院通いをしましたね。
一緒に生まれたアスターと仲良がよかったね。
翌年の春休み、孫たちが遊びに来ました。
その相手をしていたこともあって、
アイリスは疲れ、以前より横になることが多くなったね。
孫の前では元気な姿を見せていたけなげさ。
夜、ベッドへ行くと、息づかいが苦しそう。
そんなアイリスを見て、「今日はがんばったね。おやすみ」と告げる。
孫たちが帰って2日後の朝、アイリスがベットから落ちた。
病院へ連れて行くと、先生には「大丈夫」と言われ、点滴をして帰ったね。
夕食のとき、胸騒ぎがして、イスに座っているアイリスを抱き上げたら、
「うー」と声をあげてグッタリしてしまったアイリス。
……そのまま天国に召されてしまった。
あっという間のできごとで、その後しばらくアイリスを思い出せなくなってしまいました。
残されたアスターも、その年の9月に天国へ逝ってしまいました。
現在、パピヨンのリターを迎え、1年になります。
顔も仕草も亡くなったアイリスそっくりです。
今はアイリスとアスター、アグネス(母)の良い思い出が浮かんできます。
みんな心の安らぎをくれてありがとう。
天国で幸せにね。(2006年1月)
(千葉県・栁川孝子 アイリス、アスター、アグネス:シェルティ/享年 不明)
投稿者 平松 あゆ子 : 2007年08月09日 21:39
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