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2007年08月31日
私たちを見守っていてね。

リリーへ
リリー元気にしていますか?
早いものでもう11年も過ぎてしまいましたね!!
和ちゃんが急に亡くなってしまいましたよ!!
5月30日の夜です。
もうリリーに逢えたかな~。
お母さんは、急なことでいまだに信じられない日々が続いていますよ。
でもこれからは、和ちゃんの分も、
お父さんと一緒に元気でがんばって生きていくからね!!
リリーも和ちゃんも、しっかり見守っていて下さいね。
シーズーの小雪もルルも元気にしているから安心して下さいね!!
和ちゃん、早く元気になって生まれ変わって下さいね!!(2007年7月)
(北海道・蓑島信義・美代子 リリー:マルチーズ/享年15才)
投稿者 平松 あゆ子 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月23日
ふたりはずっと私の心の中にいるからね。
マルちゃん、チビちゃんへ
チビは一緒に買い物に行ってくれたり、
泥棒がいることを教えてくれたり、
さすがシェパードの血が入ってると思える、賢くいい子だった。
マルは夜遅くまで廊下で私の帰りを待っていてくれたり、
泣いてるときには頬をそっと舐めてくれる、ほんとに優しい子だった。
チビは車酔いをするから、いつもお留守番だったけど、
マルとは富士山にも登ったね。
チビは老衰で18歳で逝ってしまった。
マルは、たった5歳……。医療ミスだった。ごめんね。
もっと早く気付いてあげていたらよかったのに、
苦しかったよね。
最後に一緒に添い寝したときの顔、
今でもしっかり覚えてるよ。
マル、チビ。私との時間をありがとう。
ふたりはずっと私の心の中にいるからね。
チビちゃん、マルちゃん、ずっと大好き。(2006年4月)
(和歌山県・井澤照美 チビ:ミックス/18歳 マル:マルチーズ/5歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 19:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月17日
ありがとうBeBe
BeBeへ
先月15日に、彼女の3回忌を迎えました。
彼女の名前はBeBe(べべ)。
私たち夫婦に11年間、たくさんの幸せをくれた愛娘です。
亡くなる1年前の2月に腫瘍ができ、やがて悪性化。
でも私たちの願いにこたえるように、
治療のたび、まるで完治したかと思えるほど食欲も出て、
お散歩では元気な頃のように大好きなボール遊びをし、
最後となったお正月も一緒に過ごしてくれました。
旅立つときはあまり苦しまず、私の腕の中にいました。
「ふぅ~」と最後に大きく息をはいて……。
11年という月日。
寿命としてはあっという間だったけれど、
想い出をたどるにはずいぶん長い年月です。
自慢の娘でしたから……。
でも彼女との強い絆があったことを確信できる今、
そして悲しみが感謝に変わった今、
見晴らしのいい小高い丘の霊園に眠る彼女へ、
私たちのかたわらに居る新たな娘ニーナ(ゴールデン・女の子)とともに贈ります。
「ありがとうBeBe」のひと言を……。(2006年2月)
(大阪府・古富久美子 BeBe:ゴールデンレトリバー/享年11歳)
投稿者 平松 あゆ子 : 08:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月09日
心の安らぎをくれてありがとう。

アイリスへ
アグネスから生まれた4頭の中で、未熟児だったアイリス。
成犬になっても5kgしかなく、病院へ行くと「何カ月ですか?」と聞かれ、
「もう老犬です」と答えると、「小さくてかわいくっていいわね」と言われていました。
12才7カ月の頃、腎臓病になり、さらにお尻の中に悪性の腫瘍があって、
摘出不可能と言われました。
毎週2回、腎臓病の点滴をするために病院通いをしましたね。
一緒に生まれたアスターと仲良がよかったね。
翌年の春休み、孫たちが遊びに来ました。
その相手をしていたこともあって、
アイリスは疲れ、以前より横になることが多くなったね。
孫の前では元気な姿を見せていたけなげさ。
夜、ベッドへ行くと、息づかいが苦しそう。
そんなアイリスを見て、「今日はがんばったね。おやすみ」と告げる。
孫たちが帰って2日後の朝、アイリスがベットから落ちた。
病院へ連れて行くと、先生には「大丈夫」と言われ、点滴をして帰ったね。
夕食のとき、胸騒ぎがして、イスに座っているアイリスを抱き上げたら、
「うー」と声をあげてグッタリしてしまったアイリス。
……そのまま天国に召されてしまった。
あっという間のできごとで、その後しばらくアイリスを思い出せなくなってしまいました。
残されたアスターも、その年の9月に天国へ逝ってしまいました。
現在、パピヨンのリターを迎え、1年になります。
顔も仕草も亡くなったアイリスそっくりです。
今はアイリスとアスター、アグネス(母)の良い思い出が浮かんできます。
みんな心の安らぎをくれてありがとう。
天国で幸せにね。(2006年1月)
(千葉県・栁川孝子 アイリス、アスター、アグネス:シェルティ/享年 不明)
投稿者 平松 あゆ子 : 21:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月02日
パパとママのこと、見守っていてね。

愛するレンくんへ
レンの突然の死、パパとママは信じられないショックで、
何が起きたのか、理解できなかったよ。
2人で仕事に出ていたので、そばにいてあげられなくてゴメンね。
何があったの? あんなに元気いっぱいだったのに。
なぜそんなに早くパパ、ママのそばから離れて行ってしまったの?
3人でずーっと、高倉(藤沢市)で、お互い寿命まで一緒に暮らしていたかったのに。
レンに、いろいろな悩みを、その耳で、聞いてほしかった。
写真を見ては、毎日泣いてばかりいるよ。
レンがいなくなって初めて、幸せだった日々がどんどんどんどん思い出されて、
涙があふれ出してしょうがないんだ。
レンはようやく4歳になって落ち着いてきたし、
大人になってきて、頼りがいのある犬になってきたのに……。
本当にもったいない。
本当にいい子を失ってしまったことが、残念で残念で、仕方がないんだよ。
レンとパパは毎朝、川の遊歩道で、いろいろな草花、風景を見ながら散歩したね。
友人のワンちゃんたちと会ってあいさつして、楽しい40分間だったね。
レンも忘れてないよね。パパにとって幸せな時間だったよ。
ママが仕事が休みの日は、庭に放してもらって、伸び伸びと走り回っていたね。
嬉しそうだったね。
ママと1日、一緒にいられたからね。
いろいろな花を見て寝そべっていたね。ボール遊びもしてもらったね。
レンくんは車に乗って出掛けるのが大好きだったね。
伊豆へ、江ノ島へ、よくドライブに行ったね。
いい思い出になってしまった。
パパとママは、仕事のために川崎まで行って、
夜までひとりぼっちで留守番をさせて、
寂しい思いをさせてしまったと、今、後悔しているんだ。
もっと早く帰ってあげればよかった。
レンくんの気持ちを考えてあげられなくてごめんね。
パパ、ママはがんばって仕事をしなければならなかったんだ。
写真を見るたびに、パパとママは涙を流してごめんね、と話しかけているんだ。
いつも庭のデッキの上で気持ちよさそうにして、
安心・満足気なレンくんの顔が忘れられない。
楽しかった日々、癒やされた日々。
短い間だったけれど、そばにいてくれてありがとう!!
レンと出会えて幸せだったよ。
天国でたくさんのワンちゃんたちと、
仲よく走り回っているレンくんの姿が目に浮かびます。
もう、ひとりぼっちの日がなくてよかったね。
もう、留守番しなくていいから、いっぱい遊びなさい。
そして、パパとママのこと、見守っていてね。
寂しいけど、がんばるからね。
パパ、ママが愛する、大切なレンくんへ。
(神奈川県・菅野廣 レン:柴犬/享年4歳)
菅野さんのコメント
犬と暮らすときは、「カワイイ」という気持ちだけでなく、寂しがりやであるということも考えて大切に愛してほしいと思います。
それを、初めて犬を迎える人に伝えたいきたいと思っています。
