« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »
2007年07月27日
ドンちゃんに出会えてよかった。

ドンキーヘ
1歳という若さで天国へ旅立ってしまったドンちゃん。
原因は、散歩帰りの熱中症でした。
いつもより、少し長く散歩をしてしまったために、
ドンちゃんを失ってしまいました。
毎日、毎日、自分を責め続けています。
病院へ入院させることになって、私が帰ろうとしたときのドンちゃんの目が、
今もずっと忘れられません。
苦しかったね。辛かったね。最後に一緒にいてあげられなくてごめんね。本当にごめんね。
ドンちゃんを迎えに行ったとき、まだ少し、温かくて、眠っているようだったね。
天国へ行く前に、あーちゃんを待っててくれたんだね。ありがとね。
安らかに眠ってね。
今、家族は、また元の生活に戻ろうとしています。
ドンちゃんは、みんなの心の中でずっと、ずっと、生き続けています。
短い間だったけど、ドンちゃんに出会えてよかった。
ドンちゃんと家族になれて、幸せでした。
ありがとね。またね。
バイバイ、ドンちゃん……。(2007年7月)
(大阪府・南河綾子 ドンキー:ブルドッグ/享年1歳4カ月)
投稿者 平松 あゆ子 : 08:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月20日
かわいいプーちゃん! ありがとう
プーちゃんへ
プーちゃん! 節ちゃんダチュー!
天国でいっぱい駆け回り、たくさん食べてたっぷりお眠りしてますか?
何かにつけ、プーちゃんの姿が思い出されます。
朝、目を覚ませばわき目もふらず節ちゃんの所へ駆けて来てはお顔をペロペロ、
それから節ちゃんのおふとんで、またひと眠り。
トイレに行けば確認するかのようにのぞきに来て、
洗濯物を干しに玄関に立てばすぐに察知して「一緒に行く~」。
お買いものやお山、どこへも一緒でしたネ。
「皆で出かけるから行こう」と誰かが言っても、
節ちゃんが出ない限り、節ちゃんのことだけを見ていてくれた。
そして、車の窓から顔を出して気持ち良さそうに風にあたっては、
時折ふりむいてチュとしてくれたネ。
書ききれないほど、言い尽くせないほどの楽しく愉快な想い出ばかりです。
いつも一緒だったあなたが居なくなって、生活に大きな穴が空いてます。
どこもガラーンとしています。
どんなに年をとっても私たちを追い越すことは無く、一生一緒だと思っていました。
それなのに、たった11ヵ月と11日で突然旅立ってしまったあなたに、
ただ泣いて呼びかけることしかできなかった……。
飼い主としての未熟さを悔いるしかありません。
愛するあなたを守ってあげられなかったこと、本当にごめんなさい。
許してほしいとは思いません。
病気ひとつせず、あんなに健康でお利口さんなあなたを守り切れなかった
十字架を一生背負って生きること、それがせめてものなぐさめです。
天国へ旅立ってしまった今、あなたのためにできることは
ただあなたの冥福を祈ることだと知りました。
野山を駆けていたときの、あの生き生きとした輝きで天国を駆けめぐり、
たくさん食べて、いっぱいお眠りして、また節ちゃんと逢えるときを待とうね。
かわいいかわいいプーちゃん! ありがとう。
大事な大事なプーちゃん! ありがとう。
抱っこ抱っこしてあげるヨ。
節ちゃんより(2006年1月)
(岩手県・中島節子 プティアンドリュー君江:トイプードル/享年1年2ヵ月17日)
投稿者 平松 あゆ子 : 08:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月13日
天国ではいっぱいいっぱい遊んでね
おーちゃんへ
おーちゃん。天国で元気に遊んでますか?
私が待ちに待って迎えることのできたおーちゃんは、
家に来たときは手の平に乗ってしまうくらいちっちゃくて、ふわふわで、かわいくて……。
猫なのに「おはよう」「おかえり」「ブラシありがとう」って、
いつも私の唇をペロペロとなめてくれたり、
膝の上でスヤスヤ眠るおーちゃんがいてくれたおかげで、
私の体調は良くなったし、ほかにもたくさんの幸せをもらいました。
おーちゃんがFIPってわかって、
1%の確率でしか助からないと聞いたときは、
本当にショックでした。
あきらめかけた私を、おーちゃんも大好きだった先生が励ましてくれて、
入院して毎日毎日治療をがんばったね。
日に日に病に冒されていくおーちゃんを見るのは、
正直、辛くて目を背けたかったけど、
わずかな望みに託していました。
結局、病には勝てなかったね。
でも先生の計らいで、
天国に旅立っていくおーちゃんを家で見送ることができてよかったよ。
おーちゃんの心臓が最後の最後に脈打つ音を聴いたのは、
本当に悲しくて心が真っ暗になるような、
言葉では言い表せない体験だったけど、
私にしかできない、私がしなくてはいけないことだったんだと思いました。
1年半たった今でも、思い出すと涙が出ちゃうけど、
おーちゃんが私の元に来てくれたことにとても感謝しています。
おーちゃんも、うちに来てよかったと思ってくれてると嬉しいな。
本当にありがとう。天国ではいっぱいいっぱい遊んでね。(2006年4月)
(大阪府・平野めぐみ オーディン:ノルウェージャン/享年8カ月)
