天国で暮らす星たちへ

天国で暮らす星たちへ

2008年05月09日

いつか夢で会いたいな

ちぇりーヘ

大好きだよ。
ちぇりーが何日も病院に通ってがんばって
がんばすぎて、糸が切れたみたいにアタシの腕の中で逝ってしまってもう7カ月。
笑えるようになれた自分が不思議な感じです。
きっと苦しいことなどない世界の中、
耳なびかせて走りまわっていてくれると信じています。
ちぇりーが逝く2日前に産まれた、
ちぇりーと同じ顔の子が今、アタシのそばにいます。
まだ「ちぇりー」って呼んじゃうよ。
いつか夢で会いたいな。  (2007年9月)
(北海道・工藤佳奈子 ちぇりー:マルチーズ/享年14歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 08:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月02日

苦しい病気と闘い、生涯を全うしたヒロ

ヒロへ
クリスマスが近い日、幼い娘と公園で遊んでいるときに出会った猫。
それがヒロでした。生後6カ月くらいでしたが、
「ぼくを連れて帰って」と言っているようで、
兄妹らしきもう1頭の猫とともに連れて帰り、一緒に暮らすことにしました。
日々、新しい発見があり、楽しませてくれました。
翌年の春に引越しがあり、ようやく落ち着いてきた頃、
ヒロの異変に気づき、病院で診てもらうと、
末期のガンだと言われました。
心臓の周りにできたガン、痛みは想像を絶するものだったと思います。
だんだん身体が弱り、立つこともできず、
オムツ姿になったヒロを見て、何度も別れを覚悟しました。
最後の手術を受ける前、面会に行くと、ペコンと頭を垂れたヒロ。
まるで、「ありがとう」と言っているようでした。
その後、あっけなく逝ってしまいました。
あんなに小さな身体で、苦しい病気と闘い、生涯を全うしたヒロを誇りに思います。
人間でいえば成人したばかり。
短すぎる生涯でしたが、がんばって生きたヒロを忘れず、
いつか私もあちらの世界へ行ったとき、
会えることを信じて、日々、がんばりたいと思っています。
(愛知県半田市・榊原幸美 ヒロ:ミックス・享年1歳)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月25日

みんなに愛をいっぱい残していったサクラ

サクラは1995年2月17日に生まれました。
阪神大震災の1カ月後に生まれ、4月1日にわが家の一員となり、
わが家の宝物でした。
家族の言っていることはみんな理解し、
2002年頃から、心臓の病気で薬を飲む毎日、
2005年頃から後ろ足の力が弱くなり、歩行困難になりました。
腹部を手で支えると、大、小便も時間どおりキッチリしていました。
食事は私の手から食べ、2週間に1度、美容院へ行き、
「サクラは美人だ」とかわいがっていただき、
みんなに愛をいっぱい残して、2007年6月19日、天使になりました。
白いきれいな箱に、ピンクのバスタオル、庭に咲いているピンクの花をいっぱい入れ、
天国へ逝く4日前頃から、水は飲んでも食事を嫌がっていたサクラのために買ったおやつ、シーザー缶、治療食をいっぱい入れて車で霊園へ。
その帰り、娘がペットショップへ連れて行ってくれました。
そして出会ったのがパールです。
6月の誕生石は真珠(パール)なので、そう名づけました。
サクラに比べおてんばで、少し怖がりですが、
よく私の靴下を引っ張って脱がしたり、
咬みついたり、毎日が大変です。
よく眠っているからと思って、そっとトイレに行くとすぐ鈴の音がして、
ついて来るのがわかります。
かくれんぼをしてもすぐに見つかります。
サクラとはずいぶん違いがありますが、やっぱりわが家の宝です。
(大阪府・福森シズ子 サクラ:シーズー/享年12歳4カ月)

投稿者 平松 あゆ子 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月18日

いつも私たちを見守っていてくれて本当にありがとう。

ぺロへ
あまりにも突然だったあの日。
ぺロは3日間、家に帰ることなくやせ細り、
4日目にしてアゴが外れ、耳が聞こえなくなり、
それでも自分の家にひとりで帰ってきた。
片目をなくし、じっと耐えて過ごして、
3カ月後、もう片方の目もなくしてしまった。
両目が見えなくても散歩し、元気だった。
不自由な身体でも、1年近く元気にわが家で暮らした犬、ぺロが亡くなった。
その2日後にチェリーも星になった。
いつも私たちを見守っていてくれて本当にありがとう。
(愛知県・東健司、ぺロ)

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