前回の「どうぶつの飼育費に関するアンケート」に続き、さらに詳しく調べたところ、どうぶつ種別の年間飼育費とその内訳は上のグラフのようになった。
昨年1年間にかかった全体支出のうち、治療費は、犬14%、猫30%、フェレット37%、うさぎ29%という結果に。フィラリア予防やワクチン接種、健康診断といった予防や検査にかけた費用は、犬13%、猫7%、フェレット9%、うさぎ6%。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防が主だが、半数近くの飼い主が血液検査や健康診断を受けていた。また、4〜5%の飼い主は、超音波検査やCT、MRIといった高度検診を受けており、わが子の健康意識の高まりがうかがえる。
病気予防・早期発見はわが子の心とカラダの負担だけでなく、治療費の負担も軽減してくれる。春は予防シーズン。家族にあった予防プランを立ててみては。
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