9月1日は防災の日。そこで、健保加入どうぶつを対象にマイクロチップ装着普及率調査を行った。
全てのどうぶつ種で装着率の増加がみられ、特に犬の装着普及率は1.85%と前年の約26倍。猫は1.5%で、前年の約18倍と大幅な増加となった。
動物愛護管理法の改正にともない、マイクロチップを装着して生体販売を行うペットショップが増えてきたことが、大きな要因と考えられる。相次ぐ地震など防災意識の高まりから、今後もマイクロチップの普及は増加すると思われる。
迷子になった際の身元確認に役立ち、災害時の動物救護活動の円滑化が図れるマイクロチップを装着して、もしものときに備えたい。
●2006年 犬のマイクロチップ普及率はこちら
http://www.anicom-pafe.com/lab/life/20060831.html |