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2007年10月01日
おしどり夫婦は、聞き上手
『PAFE japon』最新刊の「家族のじかん」でご紹介した、神津善行さん・中村メイコさんご夫妻。(写真はメイコさんと犬の与太郎、猫のハッチ)どうぶつたちとの心温まる話は本誌をお読みいただくとして、今回のこぼれ話は、今年金婚式を迎えるというおふたりについて。
「おしどり夫婦の秘訣は何でしょう?」
真剣に尋ねるスタッフに、メイコさんがにっこり微笑んで、「私たちはそれぞれの部屋も持っているし、ひとり遊びが上手なの。似た者同士でもないし、また、そこがおもしろいところでもあるのよ」。
ご夫妻にお話を伺っていて感じたのは、おふたりともがとても聞き上手だということ。包み込むような眼差しと雰囲気で、こちらの言うことを「そうかぁ」「そうなのー」という感じで聞いてくださる。もちろん、お話されれば、語り手としてじょうずなことは言うまでもない。まずは、他者をそのまま受け止める、受け入れる。そこが始まり。“ふところの深さ”という言葉が思い浮かんだ。ご夫婦円満の秘訣もここかな。
さて、取材後、ご夫妻からこんなお電話が。
「チンチラの男の子が家族に仲間入りしました。名前は『クリントン』。もう少し早かったら、この子も一緒に写ることができたのに!」。ある日、善行さんが“一緒に帰ってきた”のだそう。自他共に認める理論派の善行さんだが、どうぶつとのお話を伺っていると、とっても熱い方にお見受けする。
先住どうぶつたちとおふたりとの出会い、善行さんからメイコさんへのびっくりの婚約のプレゼントも、ぜひ本誌でチェックしてくださいね。
(文・写真/編集部)
投稿者 平松 あゆ子 : 2007年10月01日 09:00
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