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2007年08月29日
幸せ大家族から届いたハッピーなコメント
10月1日発行予定のno.8の第2特集のテーマは、「ルールを知って幸せ大家族」。
どうぶつ同士の相性や多頭飼育をする際のステップについてご紹介しています。
特集を組むにあたり、編集部ではアンケートを実施。
さまざまなケースの多頭飼育をされている方々の声をいただきました。
トビラでご紹介するコメントでご協力いただいた嵯峨山智子さんは、
フェレットのクーくん(左)、凛ちゃん、猫のマロンくんと暮らしています(写真参照)。
3頭は、本当に仲よしなのだそうで、追いかけっこをして遊ぶこともあるとか。
そんな姿を見て、嵯峨山さんは日々、心を和ませているそう。

4羽のうさぎと暮らす大嶽洋子さんは、お互いにいたわり合うすももくん(左)と小梅ちゃんの姿が感動的だとおっしゃっています。
「癒やしだけでなく、大切なことを教えてくれたり、勇気をくれたりする、大切な家族です!」と断言。
また、ふく丸くん(写真奥)、とと丸くん(中央)、きぬちゃんの3頭の猫と暮らす居上喜久代さんは、「1頭だけのときに見られなかった、猫たちのしぐさや行動がおもしろいし、じゃれあう様子がかわいくて、こちらも和めます」とコメント。
もちろん、多頭飼育は楽しいことばかりではなく、大変なこともあります。
多頭飼育に向かない性格の子もいます。
多頭飼育は、人間本位の考え方で始めるのではなく、わが子の性格を十分考えてからスタートしたいもの。
これから多頭飼育をお考えの方も、今まで思いつかなかったという人も、ぜひ、no.8の第2特集をご覧ください!
(写真提供/嵯峨山智子さん、大嶽洋子さん、居上喜久代さん、文/編集部)
