『PAFE japon』編集部ブログ

『PAFE japon』編集部ブログ

メイン | 2007年05月 »

2007年04月06日

営業部長は「森の妖精」(4/1更新)

%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1%E3%82%B9%E3%83%BC.jpg

東京都中野区にあるキャットカフェ「RIEN」で、
看板娘として活躍しているスーちゃん(5歳)。
本誌no.6からスタートした新企画、「営業部長スーの接客術」の主人公。
こう見えて、17児を生んでいるスーパー・ママ!!
スーちゃんはノルウェージャン・フォレスト・キャットという品種。
この品種は北欧の神話に登場するほど、長い歴史をもっており、
ノルウェーでは「森の妖精」と呼ばれている。

冬から春にかけてはご覧のとおり、ふさふさの毛並みだが、
夏の暑い時期にはほとんど抜けてしまってスッテンテンになってしまうのだそう。
そんな姿も、いずれ、ご紹介できるかも!

さて、今でこそ、こんなキリッとした顔つきのスーちゃんだが、
ブリーダーでもある現在のママ・渡部さち子さん宅にやってきたのは、
生後50日の頃。寂しさからか、しばらくの間は同居犬のおっぱいを吸っていたとか。
営業部長にも、かわいい頃があったのだ。
no.6では、そんなスーちゃんご自慢の営業テクニック「ふみふみ」を披露してくれている。
ぜひ、ご一読を!
(写真提供/渡部さち子、文/編集部)

投稿者 平松 あゆ子 : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

ポロちゃんは田中家のコミュニケーション大使(3/1更新)

ph_1.jpg

no.6の「人とどうぶつが一緒に眠れる霊園」コーナーに
ご登場いただく田中ひとみさん一家は、
現在、トイ・プードルのポロちゃん(3歳、女の子)と暮らしている。
ひとみさんのご両親、穂(みのる)さん・トキさんは、
ひとみさん夫婦と同居するために、
千葉県成田市から今の住まい(東京都八王子市)にやってきた。

本誌のほうでの主役は、先住どうぶつのピクちゃん(ロップイヤー、女の子、享年7歳)。
ポロちゃんはピクちゃんと、3年間生活を共にした。
ピクちゃんは先住どうぶつとしての貫禄からか、
いつもどんと構えて、「遊ぼうよ~」とちょっかいを出してくるポロちゃんの相手をしていたとか。

ポロちゃんが田中家にやってきたのは、穂さんの散歩の「相棒」という役割を担うため。
トイ・プードルを選んだのは、先住どうぶつのうさぎのピクちゃんのことを考えてのこと。
なぜかというと、ひとみさんいわく、
「体臭が少なく、抜け毛も少ないので、ピクちゃんにストレスがかからないから」とのこと。
そんなふうに迎えられたポロちゃん、立派に役割を果たしている。
「父は歩くことが好きなんですが、ひとりで歩いているよりポロを連れて歩いていたほうが、
周囲から声をかけられやすいんですよね」
散歩時間は平日の16時から1~2時間。途中、井戸端会議をしているおばあちゃんたちに会うそうで、今ではすっかりアイドルになっているという。
ひとみさんと穂さんがちょっとした言い争いをしていれば、
穂さんの顔をペロペロ舐めて止めに入るという、ポロちゃん。
小さいけれど、思いやり深い田中家の「コミュニケーション大使」だ。
4月1日発行の本誌もぜひ、ご一読を。 

★写真・左は、穂さんと、ひとみさんの娘さん夫婦と暮らしているピナちゃん。
右はひとみさんとポロちゃん。(写真・文/編集部)

投稿者 平松 あゆ子 : 12:24 | コメント (0) | トラックバック