ちょっとしたドッグランのように店内が広く、清潔感のあるドッグカフェが、諸事情により先月で閉まってしまいました。ユーモアがあって、優しいママさんが営業していました。車で片道約1時間かかる場所にありましたが、お友だちもたくさんできたので、家族で遊びに行っていました。
わが家のもも(トイ・プードル・3歳・女の子)と塁(トイ・プードル・3歳・男の子)は、カフェに近づくにつれ、車の中で「フ〜ンフ〜ン」と大喜び。いてもたってもいられないといった様子でした。カフェの最後の日に常連さんで記念写真を撮りました。
優しくてすてきなママさんと、看板犬のミニチュア・ダックスフンドのアトムくんには、お世話になりました。「仲良くしてくれてありがとう」と伝えたい。
田舎ではペット可のカフェやレストラン、ショッピングセンター等は皆無に等しいのです。ペット可のマンションもほとんどありません。どこにでも安心して一緒に行けるようになることを、願っています。
(島根県出雲市・佐川佳子さん/仮名・50代)
カフェが閉まってしまうのは残念ですが、多くの犬仲間とご縁ができたようで、よかったですね! これからもたくさんのお友だちと楽しい時間をお過ごしください。そして、またお手紙をくださいね!(平松) |