うちの四女は、ポメラニアンのコロン。わが家に来て、早4年がたちました。もうすっかり家族の一員です。最近の得意技は、遅く帰ってきてひとりで食べている、パパのごはんを狙うこと! そのためか、ドッグフードを平気な顔して残すことを覚えてしまったコロン。お姉ちゃんが必死の思いで栄養バランスを考えてあげているんだから、残さずにちゃんと食べてね! かわいいからって、勝手に魚や肉をあげないでね、パパ! (愛知県西春日井郡・コロンに甘いパパの娘さん・20代)
コロンちゃんにメロメロのパパの様子が伝わってきます。ひとりで食べているパパに対する、コロンちゃんなりの思いやりなのかもしれませんね。でも、量は程々に。(平松)
ちょっとしたドッグランのように店内が広く、清潔感のあるドッグカフェが、諸事情により先月で閉まってしまいました。ユーモアがあって、優しいママさんが営業していました。車で片道約1時間かかる場所にありましたが、お友だちもたくさんできたので、家族で遊びに行っていました。 わが家のもも(トイ・プードル・3歳・女の子)と塁(トイ・プードル・3歳・男の子)は、カフェに近づくにつれ、車の中で「フ〜ンフ〜ン」と大喜び。いてもたってもいられないといった様子でした。カフェの最後の日に常連さんで記念写真を撮りました。 優しくてすてきなママさんと、看板犬のミニチュア・ダックスフンドのアトムくんには、お世話になりました。「仲良くしてくれてありがとう」と伝えたい。 田舎ではペット可のカフェやレストラン、ショッピングセンター等は皆無に等しいのです。ペット可のマンションもほとんどありません。どこにでも安心して一緒に行けるようになることを、願っています。 (島根県出雲市・佐川佳子さん/仮名・50代)
カフェが閉まってしまうのは残念ですが、多くの犬仲間とご縁ができたようで、よかったですね! これからもたくさんのお友だちと楽しい時間をお過ごしください。そして、またお手紙をくださいね!(平松)
毎回、「おちゃとぱち」を楽しみにしています。甘さの漂う写真はどこか懐かしさを感じさせます。おちゃの冒険も見逃せません。私は犬のマック(ゴールデン・レトリーバー・男の子・11歳)と暮らしていますが、人も、犬も、鳥も同じだなって思う今日この頃です。(東京都昭島市・石橋昭良さん・50代)
すてきなおちゃの似顔絵をありがとうございました! 強気に出たり、びびったり。気になる相手には気を引くために目立とうとしてみたり。ほんと、人も、鳥も同じですね!(高木)
以前、一緒に暮らしていた犬が18歳で大往生。晩年の世話が大変だったので、私自身が熟年になってからの世話はもう無理だとあきらめていました。ところが、東京から帰ってきて、再び同居をすることになった娘から「どうしても犬と暮らしたい!」とせがまれ、近くのペットショップへ。そこで生後2カ月の柴犬・ジュン(女の子)と目が合ってしまい、一緒に暮らすことになったのです。 散歩中は決して拾い食いはせず、食事中は器の外にこぼしたものも必ずきれいに食べる、いい子に育ちました。 まだつきあい始めて4年半ですが、甘えん坊で用心深い「唯我独尊」的なジュンを、最後まで面倒見てあげたいと思っています。(愛知県春日井市・加藤武さん・60代)
ジュンちゃんは、加藤さんのことをお父さんのように慕っているんでしょうね。ジュンちゃんのためにも、加藤さん、いつまでもお元気で!(平松)
猫と暮らし始めて1年になります。少しのことでも気になり、動物病院へ連れて行っていますが、猫にとっては非常に迷惑なことではないかと思っています。でも、どうぶつと暮らすのが初めての自分にとっては、いろいろとわからないことばかりで心配なのです。もっともっと家族が勉強しなければ、とつくづく思っています(大阪府茨木市・匿名希望・50代) どうぶつとの暮らしが初めての人にも、役立ててもらえるような雑誌づくりをしていきたいと思っています。弊誌へのご意見や感想もお寄せください。(平松)