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雑誌・本のご紹介

PAFE japon 「pafe café」

pafe cafe お便り編
『PAFE japon』の「pafe café お便り編」に寄せられたお手紙の一部をご紹介しております。
あなたの声もぜひ、お聞かせください。
ご投稿はこちらから 
(07年10/1発行号掲載分は8/14締切)
更新日:2007/07/01

  うちの四女は、ポメラニアンのコロン。わが家に来て、早4年がたちました。もうすっかり家族の一員です。最近の得意技は、遅く帰ってきてひとりで食べている、パパのごはんを狙うこと!
 そのためか、ドッグフードを平気な顔して残すことを覚えてしまったコロン。お姉ちゃんが必死の思いで栄養バランスを考えてあげているんだから、残さずにちゃんと食べてね! かわいいからって、勝手に魚や肉をあげないでね、パパ!
(愛知県西春日井郡・コロンに甘いパパの娘さん・20代)

コロンちゃんにメロメロのパパの様子が伝わってきます。ひとりで食べているパパに対する、コロンちゃんなりの思いやりなのかもしれませんね。でも、量は程々に。(平松)

  ちょっとしたドッグランのように店内が広く、清潔感のあるドッグカフェが、諸事情により先月で閉まってしまいました。ユーモアがあって、優しいママさんが営業していました。車で片道約1時間かかる場所にありましたが、お友だちもたくさんできたので、家族で遊びに行っていました。
 わが家のもも(トイ・プードル・3歳・女の子)と塁(トイ・プードル・3歳・男の子)は、カフェに近づくにつれ、車の中で「フ〜ンフ〜ン」と大喜び。いてもたってもいられないといった様子でした。カフェの最後の日に常連さんで記念写真を撮りました。
 優しくてすてきなママさんと、看板犬のミニチュア・ダックスフンドのアトムくんには、お世話になりました。「仲良くしてくれてありがとう」と伝えたい。
 田舎ではペット可のカフェやレストラン、ショッピングセンター等は皆無に等しいのです。ペット可のマンションもほとんどありません。どこにでも安心して一緒に行けるようになることを、願っています。
(島根県出雲市・佐川佳子さん/仮名・50代)

カフェが閉まってしまうのは残念ですが、多くの犬仲間とご縁ができたようで、よかったですね! これからもたくさんのお友だちと楽しい時間をお過ごしください。そして、またお手紙をくださいね!(平松)


 
更新日:2007/04/01

  毎回、「おちゃとぱち」を楽しみにしています。甘さの漂う写真はどこか懐かしさを感じさせます。おちゃの冒険も見逃せません。私は犬のマック(ゴールデン・レトリーバー・男の子・11歳)と暮らしていますが、人も、犬も、鳥も同じだなって思う今日この頃です。(東京都昭島市・石橋昭良さん・50代)

すてきなおちゃの似顔絵をありがとうございました! 強気に出たり、びびったり。気になる相手には気を引くために目立とうとしてみたり。ほんと、人も、鳥も同じですね!(高木)


 以前、一緒に暮らしていた犬が18歳で大往生。晩年の世話が大変だったので、私自身が熟年になってからの世話はもう無理だとあきらめていました。ところが、東京から帰ってきて、再び同居をすることになった娘から「どうしても犬と暮らしたい!」とせがまれ、近くのペットショップへ。そこで生後2カ月の柴犬・ジュン(女の子)と目が合ってしまい、一緒に暮らすことになったのです。
散歩中は決して拾い食いはせず、食事中は器の外にこぼしたものも必ずきれいに食べる、いい子に育ちました。
まだつきあい始めて4年半ですが、甘えん坊で用心深い「唯我独尊」的なジュンを、最後まで面倒見てあげたいと思っています。(愛知県春日井市・加藤武さん・60代)

ジュンちゃんは、加藤さんのことをお父さんのように慕っているんでしょうね。ジュンちゃんのためにも、加藤さん、いつまでもお元気で!(平松)

 
 
更新日:2007/01/01

 猫と暮らし始めて1年になります。少しのことでも気になり、動物病院へ連れて行っていますが、猫にとっては非常に迷惑なことではないかと思っています。でも、どうぶつと暮らすのが初めての自分にとっては、いろいろとわからないことばかりで心配なのです。もっともっと家族が勉強しなければ、とつくづく思っています(大阪府茨木市・匿名希望・50代)

どうぶつとの暮らしが初めての人にも、役立ててもらえるような雑誌づくりをしていきたいと思っています。弊誌へのご意見や感想もお寄せください。(平松)

 長男のとまと(アメリカン・コッカー・スバニエル・男の子・4歳)は、小さい頃から病気などで心配させられたことがなく、育てやすい子でした。しかし、次男のさらだ(アメリカン・コッカー・スバニエル・男の子・1歳)は小さくて鳴き声すら出さなくて、とても心配でした。でも、ある日、長男と同じごはんにしたら、途端にどっしりと大きな子に育ってくれて、今ではいたずらばかりしています。いたずらは困りますが、元気に育ってくれるのがいちばんですよね♪(大阪府大東市・立花雅代さん・20代)

さらだくんが元気に丈夫に育ってくれて何よりです。ごはんは大切ですね。ご家族皆さんのご健康をお祈りしています!(高木)
 はじめまして。約4カ月前にピクシー(チワワ・男の子・6カ月)と暮らし始めました。とても小さい子で、カゼをひいたりしましたが、今は体重が2kgにもなり、元気いっぱいです。『PAFE japon』には、わんちゃんとの過ごし方などが毎回、掲載されていて勉強になります。今後とも、ピクシーをどうぞよろしくお願いします!(埼玉県さいたま市・匿名希望・30代)

ピクシーくん、元気いっぱいになってよかったですね! 『PAFE japon』は、ピクシーくんの健やかな成長をサポートしていきたいと思っています。(古賀)
 ひとり娘にどうぶつのかわいらしさを知ってほしいと思い、わが家に迎えたミント(10カ月、男のコ)。ちょうど夏休みに入った頃、「自分で世話をする」という約束で、娘が一目ぼれしたチワワです。とはいえ、最初は犬を触ることもできなかった娘でしたが、いまやお互いが良い遊び相手。今年はミントのお嫁さんが欲しいというので、休みにはお嫁さん探しをしています。ミントの赤ちゃんが産まれたら、わが家はチワワでいっぱいに。にぎやかな家族になりそうです。(愛知県名古屋市・川竹勝久さん・30代)

赤ちゃんが生まれたら、「家族」の楽しさが倍増しそうですね。ぜひまた、「pafe café」に近況報告をお寄せください。お待ちしています!(高木)


  わが家の「ひな」(ウェルシュ・コーギー、推定4歳、女のコ)は、2年前に捨てられていたところを引き取りました。虐待を受けていたらしく、初めてわが家にきたときは、おびえてまともに歩くこともできませんでした。私は胸が痛くなり、愛情いっぱいに接しています。今はだいぶ甘えられるようになりました。早く心の傷を癒やしてあげたいと思っています。(兵庫県神戸市・中山知子さん・60代)

 時間はかかるかもしれませんが、中山さんの愛情は、確かにひなちゃんに通じていると思います。根気強く、愛情を注いであげてくださいね。(落合)

 

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